安全をシンプルに!エビアイ

蝦眼(エビアイ)」は、実用新案に基づいて開発された、“貼るだけ”で取り付け可能な電子サイドミラーです。車両サイドの死角を車内モニターに映し出し、工具を使わず誰でも短時間で装着できるため、安全で快適な運転を力強くサポートします。(実用新案は こちらへ 

新モデル「S506」の特長

  • カメラの画質向上
    昼夜を問わず、より鮮明で高精度な映像を提供。特に夜間の視認性が格段に向上しました。
  • タッチパネル式モニター
    操作が直感的で簡単に。より快適にご利用いただけます。

サイド補助線/フロントサイド補助線とは 

「サイド補助線」 は、車両のサイド側の後方を確認するためのモニターに表示され、隣接車両や障害物との距離感を測りやすくするための目安線を指します。サイド補助線は、車両の側面の状況に合わせて左右や上下、傾きの調整が可能で、運転者に右左折、車線変更、バックなどでの安全確認をサポートします。

※サイド補助線は意匠登録済(意匠登録番号第1729710号)。詳細はこちらへ

 「フロントサイド補助線」は、車両のサイド側の前方を確認するためのモニターに表示され、車両の先端位置を視覚的に把握するための目安線のことを指します。これにより、運転者は障害物や他の車両との距離をより正確に判断でき、駐車や狭いスペースでの運転が容易になります。

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蝦眼(エビアイ)車検適合の対応について


カメラ設置について
 蝦眼(エビアイ)サイドミラーのカメラは車検適合する商品です。具体的には、下記2点を参考に商品開発致しました。

1.「自動車技術総合機構からのお知らせ」
 当お知らせに、保安基準に適合しないものの例として、9項目挙げられており、弊社製品のカメラは主に以下の(1)と(9)項目に関連するものと考えられます。

 (1)粘着テープ類(自動車用部品の取付けを目的として設計・製作されたものを除く。)、ロープ類は針金類により取付けられているもの

 弊社カメラに使用される粘着テープは、自動車用部品の取付けを目的とした設計・製作された専用テープを使用しているため、車検適合するものとなります。

 (9)カメラの配線(配線の周囲の保護部材等を含む。)が、バンパ及び後写鏡等を含む自動車の外側の表面上に確認できるもの

 カメラの配線は厚みが薄いフラットケーブルを採用することによって、カメラから出る配線は車体外側の表面に露出せず、そのままフロントフェンダーとフロントドア開閉部の隙間から車内に取り入れるため、車検適合するものとなります。

2.「道路運送車両の保安基準第2条(長さ、幅及び高さ)
 いままでは、突起物取付け後の車体全幅の増加±2cmまでという保安基準があるため、カメラ取付け後の突出量をそれに適合する必要がございましたが、2020年12月25日に発表された保安基準道路運送車両の保安基準第2条(長さ、幅及び高さ)の2の二に、「後写鏡及び後方等確認装置(自動車の外側線付近及び後方の状況の画像を撮影し、運転者席において確認できる位置に備えられた当該画像を表示する装置をいう。) 自動車の最外側から250ミリメートル未満」の突出量の範囲内で突出することができるということで、カメラ取付け後の突出量は2cmを超過した場合でも法律的に問題がないことになりました。

 また、国土交通省に確認したところ、蝦眼サイドミラーのような後付け商品は、後方等確認装置に該当し、新保安基準に適合されると回答を頂きました。

 以上により、当製品のカメラの取り付けは、車検に適合すると判断させて頂いております。

 もし車検検査場などで蝦眼(エビアイ)サイドミラーのカメラの取付が車検不適合であるとご指摘があった場合は、上記の2点の資料を提示して頂くことをお願いいたします。


モニター設置について

 運転者の安全運転の妨げとならないよう視界確保の基準として定められている「道路運送車両の保安基準の細目を定める告示第183条」または「前方視界基準」という法律で、「車から2メートル先にある、高さ1メートル・直径30センチメートルの円柱の少なくとも一部が、鏡などを用いずに直接確認できること」と定められています。

 蝦眼(エビアイ)サイドミラーは、モニターをAピラー根元部分のダッシュボードの上に設置できるように商品を開発しています。モニターを設置する際は、必ず「前方視界基準」に従って設置してください。

「前方視界基準」
 自動車の前方2mにある高さ1m 、直径0.3mの円柱は鏡等を用いず、直接視認できること。

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フロントエビアイM1の車検適合に関して



 国土交通省は2023年6月5日、道路運送車両の保安基準等および保安基準の細目を定める告示等を一部改正し、公布・施行しました。その中で、乗用車に関しての改正項目は以下の内容になります。

 (1)乗用車等には、運転者席から死角となる車両の直前および側面にいる子どもなどの歩行者を確認できるように、鏡やカメラモニタ等の視認装置(既存国内基準適合装置でも可)またはソナー等の検知装置を備えなければならないこととします。


 詳しくは、下記の国土交通省の関連ホームページをご覧ください。

  ・国土交通省の告示

 弊社製品フロントエビアイM1は、車両の側面にいる子どもなどの歩行者を確認できるカメラモニタの視認装置に該当します。また、カメラの配線は車体外側の表面に露出せず、自動車用部品の取付けを目的として設計・製作された専用テープでカメラを固定することで、車検に適合すると判断しております。

 カメラ取付けに関する「自動車技術総合機構からのお知らせ」は下記のページをご覧ください。

  ・自動車技術総合機構からのお知らせ

 もし車検検査場などでフロントエビアイのカメラの取付が車検不適合であるとご指摘があった場合は、上記の国土交通省と自動車技術総合機構の資料を提示して頂くことをお願いいたします。
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蝦眼 (エビアイ) 電子サイドミラーシステムに関する総合分析

要旨

本稿は、車線変更という重要な運転行動に焦点を当て、「蝦眼(エビアイ)」電子サイドミラーシステム(以下「エビアイシステム」とする)が、その過程における安全性と視認性をいかに向上させるかについて、技術的、人間工学的、そして法的な観点から総合的に分析したものである。

分析の結果、特に最新モデルの S506 は、従来の物理ミラーの死角を効果的に解消し、夜間や悪天候下での視認性を飛躍的に高める、法的要件を満たしたアフターマーケットソリューションであると評価される。モニターを A ピラー根元に配置するという設計思想は、運転者の視線移動を最小限に抑え、疲労軽減に貢献するという人間工学的利点を有している。

全文はこちらへ
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エブリイやハイゼットカーゴへのエビアイカメラ取付けについて 


エビアイカメラは通常、フロントフェンダーへの取付けを想定して設計されています。しかし、スズキ・エブリイやダイハツ・ハイゼットカーゴなど、運転席が前輪の真上に位置する「キャブオーバー」タイプの車両では、フロントドアを開けた際にドア前端がカメラに干渉する可能性が非常に高くなります。
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弊社ではこの方式に対応するため、配線の出口位置をカメラ後方へ変更した「ドア取付け仕様」をご用意しています。

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エビミラーのモニター設置について

1.視界を遮らない位置の確認
2.エアバッグ作動範囲を避ける
3.運転操作の妨げにならない位置

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